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入山欣郎は昭和21年9月15日、大竹市元町二丁目で、入山家の次男として生まれました。
祖父の泉熊夫氏は、和紙問屋・泉儀太郎商店を営んでいました。大竹町の初代消防団長や消防所長、大竹市市議会議員もつとめられました。外国製の消防車を寄贈されたこともあったそうです。
父親の入山春三氏は、神田生まれの芝の育ちで、三代続いた江戸っ子でした。泉熊夫氏の三女、貞子さんと結婚して、大竹小学校のPTA会長をつとめ、教育家として人望があった方でしたが、若くして44歳で亡くなられました。欣郎が中学3年生の時でした。
母親の入山貞子さんは、春三氏亡き後、細腕で家業の泉産業を一心に支え、いまは引退して静かに暮らしておられます。
欣郎は、幼少よりみなさんに「よしろうちゃん、よしろうちゃん」と呼ばれ、たいへん可愛がられました。神童でもあった?分かりますか。いまだに年上の方々からは「よしろうちゃん」と可愛がっていただいています。
今年が干支、戌年の59歳、働き盛りです。170cmの80kg。血液型はO型です。
昭和34年、大竹小学校を卒業。40年、広島学院高等学校卒業。44年、早稲田大学理工学部卒業、三菱商事株式会社(燃料部)に入社。45年、実家の泉産業株式会社に入社、今日にいたります。
平成17年、大竹の現状を憂い、政治活動を志しました。
野球やサッカー、ゴルフが好きで、カープとサンフレッチェ、JTサンダーズのファンです。なかなかのスポーツマンですよ。
カラオケは好きな方です。欣郎の絶唱にシビレル者もいます。
好きな食べものはお好み焼きです。3男1女の子宝に恵まれました。少子化に待った!です。
久美子夫人はパンづくりが好きで、欣郎はつい食べ過ぎるので肥満に注意しています。
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